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続・福祉 新入職員研修シリーズ 4大特徴
1 違和感のない研修教材 特別養護老人ホーム、介護実践を密着取材。
2 初心者でも理解できることばをもちいた教材 専門用語をはぶき、実践の実態を提起。
3 やる気を引き出す教材 即実践に移れる行動を提起。
4 「福祉の心」全編に貫く教材 介護される人たちの目線を意識。
対象■介護現場について3~6ヶ月を経た新任介護職・看護職・ホームヘルパー・福祉系大学・専門学校学生、市町村新任職員、社会福祉協議会新任職員
第1巻 介護術アップに道 自己啓発・相互啓発のすすめ(27分)
【内容】○介護の専門性を身につけたプロの道 ○自己啓発と介護職場 ○自己の能力を伸ばしていく4つの心得-継続は力なり・自己責任・専門性・願望は実現する ○自己啓発をすすめる前に・自己評価・その着眼点・専門性・組織性・期待性・自己性・展望性・資源性 ○行動を支える三つの能力-やる気の出る価値観を形成する能力・正確な知識と情報を選択できる能力・専門性の高い実践力 ○自己啓発の原則・自助努力・自己啓発は付加価値を生む期待感の高揚と自主性が根付く ○職場研修の能動的参加 ○活性化された職場の風土づくりに ○学ぶ効果はテーマへの関心の度合いや問題意識に比例する ○関心の度合いを深め、問題意識を高めていくために、視野を広げる ○相互啓発を活用する ○支援する、支援される関係づくり ○自己啓発を刺激し、刺激される関係 ○相互啓発の関係づくり ○職場から地域へ ○自分の人生に何が求められているのか ○人間は考える動物である ○考えることができるのは生きているから。
第2巻 介護人の絆 メンバーシップとリーダーシップ(24分)
【内容】○介護の仕事は横軸 ○メンバーシップと縦軸 ○リーダーシップの二つの絆で ○二つのシップの根底には人間関係がある ○仕事は人との係わりなしには成立しない ○リーダーシップと人間社会 ○メンバーシップとは-責任制・規律性・協調性 ○メンバーシップを発揮する六つのポイント①与えられた仕事を期限まで成し遂げる②仕事の処理を敏速に③進んで上司に意見を述べる④解らないことは上司に聞く⑤仕事に必要な知識や技術を身につける努力をする⑥協働精神-協力しながら働く ○リーダーシップとは ○メンバーの合意を組織しながら目標に向かって人を動かす力 ○リーダーに求められる能力①傾聴能力②表現能力③説得能力④共感能力⑤討議能力-提案はメンバーの理解力を考えて・一致点、相違点についての整理と確認⑥評価能力-観察したことを分析し、自分なりに考える・長期的な視野で評価する心構えが必要 ○リーダーシップをどのように発揮するか-常に後輩の仕事ぶりを観察し、個人的なことにも関心を持つ・必要に応じて直接指導する・困っている時には手助けをする・仕事のチャンスを与える・上司のパイプ役を・約束を守る ○リーダーシップは人のいのちを育てること。
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