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2009年10月17日 江戸東京博物館ホールで開催された
小林達雄先生による講演です。
| 第6回国際縄文学協会講演会「考える縄文」 |
| 開催 |
2009年10月17日 |
| 会場 |
江戸東京博物館ホール |
| 演題 |
「考える縄文」 |
| 主催 |
NPO法人国際縄文協会 |
| 講演者 |
小林 達雄 |
縄文研究の第一人者が縄文人の豊かな時間や空間や感情を語り尽くす84分間です。
人類が文明を築き始めたターニングポイントは、遊動から脱却し
定住を得たことから始まった「革命」からであるという
世界史的文脈に位置付けるところから講演は始まります。
西洋の征服的な自然支配に始まる文明の発祥に対して、
縄文時代は自然との共生から始まったという例を取り、
実利一辺倒ではない縄文人の高度な精神的生活の営みを説いていきます。
縄文文化の伝道師の役割を国際的に果たし続けている先生の
語りは穏やかで、縄文時代の悠久な時の流れを感じる講演です。
講演内容紹介
遊動から定住へ 〜自然からの独立宣言〜
ムラ空間の整備 〜(返却されない)自然の切り取りの始まり〜
ハラにおける自然との共存共生 〜精霊との交感〜
縄文土器
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DVD 全1巻 81分
1050円 (税込)
(振込料はお客様ご負担となります)
ご購入は↓コチラから

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90日間 視聴アカウント 81分
300円(税込)
現在準備中です。
しばらくお待ち下さい。
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